バランス能力が落ちてきていませんか・・・?

バランス能力っていっても様々ですが、単純に片足で立った時に、ぐらぐらしているようでは、力は発揮できないですし、転倒」したりのリスクも増加してきます。

バランス能力を語るためには、重要なセンサーとして「メカノレセプター」というのもがあります。

メカノレセプターとは皮膚の下にあるセンサーで色々な情報を感知して脳へ情報を送る器官になります。

例えば、足の裏のメカノレセプターは体重がどのぐらいかかり、地面はどのぐらい傾いているのかなどの情報を常に脳へ送っています。この感覚があることで脳が足や腰の筋肉にどのぐらい力を入れるかを判断することができるようになり、結果バランス能力につながってきます。

また、逆にメカノレセプターの活動が悪いと筋力に問題がなくても脳の判断が的確ではなくなってしまいバランス能力の低下につながり、結果、パフォーマンスが低下することとなります。

そうならないために、裸足で生活したり、立った時に母趾球・小趾球・踵などどの方向に右足は体重がかかっているか?左足はどうか?と自身の荷重の状態を確認することもセンサー機能を向上させるひとつになります。

ここ2BASEでは、足裏を唯一の土台と考え、どのトレーニングも土台から連動するように組み込んでいきます。

初心者🔰のかたや高齢者ももちろん、プロアスリートまで段階を踏んでトレーニングから治療まで実施させていただいております。相談のみも可能ですので、ご気軽にご連絡ください。